3/7(土)8(日)完成見学会 “広い=寒い”を覆す。46坪でも部屋ごとの温度差が少ない家

3/7(土)8(日)の2日間
鏡石町で、新築の完成見学会を開催します。
見学いただけるのは、延床46.75坪の大きな住まい。
一般的に「広い家は寒い」と思われがちですが、この家は違います。
パッシブエアサイクル工法と外張り断熱により、部屋ごとの温度差がない環境を実現しました。
「なぜこんなに快適なの?」
その理由を、ぜひ体感してください。
<イベント概要>
・日付:2026.3.7(土)8(日)
・時間:10:00~16:00(最終受付は15:00)
・会場:鏡石町
※1時間1組のご予約制です。
※詳しい所在地は、ご予約頂いた方にお知らせします。


<電話でのお問合せはこちら>
024-937-3335
見学会の見どころ
①46坪でも、各空間の温度差が少ない住まい

今回の会場は、46坪・4LDKと大きな住まい。
LDKは26帖と、広々としています。
大きな開口部からたっぷりと光が入り、デッキへと視線が抜ける設計。
朝は明るい日差しの中で朝食を、休日はリビングから外へ出てくつろぐ。
——そんな暮らしが想像できます。

※画像はイメージです。
ゆとりのある間取りですが、部屋ごとの温度差はほとんどありません。
その理由は、昭栄創建の標準仕様の「パッシブエアサイクル工法 × 外張り断熱」にあります。
見学会では、私たちの高性能住宅の秘密を「実際の暖かさ」を体感しながら、解説いたします。
②造作の建具と自然素材で、心地よさと耐久性を

※画像はイメージです。
自然素材をふんだんに使うのも昭栄創建の住まいの特徴です。
1階の壁には漆喰を採用。床は無垢のタモ材を使用しています。
さらに、建具はすべて造作で、既製品にはない統一感と上質さを感じられる空間に仕上げました。
※画像はイメージです。
また、主要構造材には、福島県産の杉材を使用。
地域の気候風土の中で育った木は、その土地の湿度や温度変化に適応しやすく、反りや狂いが起こりにくいという特性があります。
さらに、木の水分量を適切に管理した”芯持ち材”を使用することで、長期にわたり安定した性能を維持できる住まいを実現しています。
見た目の美しさだけでなく、地域の気候に適した耐久性も兼ね備えた、自然素材の魅力を知っていただけます。
③46坪のスケールを、隅々まで体感
26帖のLDKをはじめ、1階には洋室と寝室が1つずつ。
冷蔵庫が2つも置ける、大きめのパントリーもあります。
※画像はイメージです。
それぞれの部屋がしっかりと広さを確保しているため、暮らし方を具体的にイメージできるのも魅力です。
ご家族で住んだ場合の生活動線や、将来の使い方の変化まで想像しながら見ていただけます。
この広さの住まいを見学できる機会は、早々ありません。
広い家だからこそ分かる、設計の工夫と快適性を体感いただけます。
なぜ、46坪でも暖かいのか ― パッシブエアサイクル工法×外張り断熱の秘密
一般的に、広い家ほど温度差が生まれやすくなりますが、
この住まいは46坪でありながら、家全体の温度差をほぼ感じさせません。
その理由は、パッシブエアサイクル工法と外張り断熱にあります。

▲換気口をレバーで開閉し、空気の流れを変えます。
パッシブエアサイクル工法は、壁体内や小屋裏に設けた通気層を利用し、空気を循環させる仕組みです。
冬場は室内で暖められた空気が上昇し、壁体内を通って家全体へ広がります。
自然の空気を用いて、家全体の湿度や温度を快適な状態になるようコントロールします。

さらに、建物を外側から断熱材で覆う外張り断熱も併用。
通常の充填断熱よりも断熱性が高くなり、部屋の温度差を防ぐだけでなく、結露の発生リスクを低減します。
この2つの仕様により、広いLDKや北側の部屋、廊下に至るまで、体感温度の差が少ない住環境が実現しているのです。
温度差の少ない家は、急激な体温変化が起こりにくく、ヒートショックの予防にも繋がります。
さらに、結露の発生を抑えることで、カビやダニの繁殖を防ぎやすくなります。
アレルギーや喘息の原因にもなるカビ・ダニを防ぐことで、家族全員の健康を守ります。
見学会は2日間限定 体感できるのは今だけです
住まいの本当の快適さは“体感”でしか分かりません。
46坪の家で、部屋ごとの温度差がほとんどない。
北側の部屋に入っても、ヒヤッとしない。
この感覚を、ぜひ現地で確かめてください。
イベントのご予約は記事下部の予約フォームから簡単1分!
2日限定の見学会ですので、お早めにお問い合わせください。




