Shoei’s Blog

理想のオリジナル平屋を造ろう!優雅な吹き抜け&エアコン1台でも暖かい パッシブエアサイクル(PAC)工法とは?

お知らせ

近頃、快適に暮らせる平屋の選択肢として、吹き抜けのある平屋が注目されています。
しかし、「平屋に吹き抜け」と聞いて、あまりピンとこない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、吹き抜けのある平屋のメリットと取り入れる際の注意点についてお話します。昭栄創建が手がけた、間取りの異なる平屋2棟の施工事例も紹介しているので、理想の平屋を目指す人はぜひ参考にしてください。

吹き抜けのある平屋ってどんな家?

1階から2階の天井まで縦の空間をめいっぱい使って、室内に開放感を与える吹き抜け。そもそも2階がない平屋に吹き抜けとは一体どういうこと?と思われる人もいるでしょう。

屋根の勾配をそのまま天井として仕上げることで、平屋でも縦に広がる吹き抜け空間をつくることができるんです。さらに、勾配天井にすることで、外から見たときも片流れ屋根のおしゃれなシルエットになります。室内に開放感が生まれるだけでなく、外観のデザイン性も高くなるのも嬉しいポイントです。

また、近頃は老後のことを考えると階段(2階)は必要ないという人が増え、平屋の人気が高まっています。しかし、平屋だと手狭に感じたり、思うように部屋の広さを確保できないことも。「平屋の暮らしやすさはそのままで、窮屈感なく過ごしたい!」そんな人にこそ、吹き抜けのある平屋がおすすめです。

平屋+吹き抜けの3つのメリット

メリット1 開放的になる

吹き抜けのメリットといえば、なんといっても開放感が味わえること。平屋でも吹き抜けで縦に空間を伸ばすことで、広々とした空間がつくれます。動線のシンプルさやワンフロアの暮らしやすさなど平屋の魅力はそのままに、開放感が味わえるまさに理想の住まいに。
さらに、ワンフロアで横に広がる平屋に、縦の吹き抜けをプラスすることで、縦にも横にも広がる大空間だって実現できます。

メリット2 採光&風通しがよくなる

天井近くに窓を付けることで、採光が取りやすいメリットもあります。周辺に高い建物が立っていたり、光が届きにくい西側にリビングを置く場合でも、天窓からの光で明るいリビングに。
また、開閉式の天窓を付ければ、換気もしやすくなります。湿気やカビを防ぎ、快適な住環境をつくることができます。

メリット3 ロフトで+αの空間がつくれる

吹き抜けでできた縦の空間を利用して、ロフトをつくることもできます。中2階のような空間は、収納や子どもの遊び場としても大活躍。近頃は、その使い勝手の良さから平屋に+αのロフト空間を取り入れる人も増えています。平屋だと部屋数や収納スペースが足りるか心配…という人にもおすすめです。

平屋+吹き抜けの注意点

寒さ対策はしっかりと!

吹き抜けで開放感が生まれる反面、空間が大きくなるため、冬の時期は寒くなりがち。エアコン一台では室内が暖まりにくく、光熱費がかさんでしまうことも。また、暖かい空気は上に流れるため、天井が高いことで家族で過ごすリビングなどのスペースが冷えやすくなります。

平屋に吹き抜けを取り入れる際は、天井にシーリングファンを設置するなど、十分な寒さ対策が必要です。

夏は暑くなる?

天井に窓を付けるときは、窓の位置にも注意しましょう。採光を取り入れやすい天窓ですが、日差しが強すぎるところに設置すると、夏は室内が蒸し暑くなることもあります。
自由に開閉できるシェードやブラインドを付けたり、遮熱タイプの窓を検討することをおすすめします。また、昼間の暑い光が入りにくい位置に窓を付けるなど設計面での工夫も必要です。

上記の注意点を改善するなら、PAC(パッシブエアサイクル)住宅がおすすめ!

上記の注意点を解消し、夏も冬も快適に過ごすには「高断熱・高気密」な家にすることが大切です。

昭栄創建は、高断熱・高気密な「PAC(パッシブエアサイクル)住宅」を手掛けています。PAC住宅は、外張り断熱工法が特徴。断熱材で家全体をすっぽり覆うので、高断熱な住まいを実現します。室内の温度差が少なく、エアコン1台でも快適に過ごせます。

また、夏と冬で「家の空気を変える」のもPAC住宅の大きなポイント!
夏は家中を換気することで熱気を外に出し、カラッと涼しい空間に。反対に、冬は太陽光や生活熱を家中に循環させ、ポカポカと暖かく過ごす。機械に頼らず、快適な毎日を産み出してくれます。

きれいな空間が1年中循環するので、湿気による結露やカビを防ぎ、シックハウス症候群の予防にもなります。
「開放感のある平屋で、一年中心地よく暮らしたい」そんな人にこそ強くオススメしたいのがPAC(パッシブエアサイクル)住宅なのです。

平屋+吹き抜けの施工事例

最後に、昭栄創建の施工事例2件をご紹介します。

事例1:平屋+吹き抜けで開放感たっぷり!

吹き抜けのある大空間LDKが特徴の平屋です。室内は、表し梁から木の温もりを感じられる心地よい空間。北側の採光まで考えた間取りで、部屋の隅々まで明るい光で満たされます。

縦に広がる空間をつくることで、開放感のある平屋を実現。家族の存在を感じながらも、それぞれが心地よく寛げるリビングです。

事例2:平屋風の2階建て

主寝室を1階にし、2階にはロフト+1部屋設けることで、2階建てながら平屋暮らしができる家。3〜4人家族にもおすすめの間取りです。
無垢材の心地よさと吹き抜けの開放感が味わえる、贅沢な住まいです。

吹き抜けに面したフリースペースは、一人でゆっくりしたいときにもオススメの空間。リビングにいる家族の声を聞きながら、程よい距離で一人の時間を満喫できます。

吹き抜けのある平屋を建てるなら昭栄創建にご相談を

平屋の暮らしやすさはそのままに、開放的な空間づくりができる吹き抜けのある平屋。まさに理想の平屋といえますが、性能や構造を妥協してしまうと、せっかくの理想の住まいが一変、快適とはほど遠い環境になってしまいます。

吹き抜けのある平屋を建てる際は、「高気密・高断熱」で心地よい住まいを提供する工務店を選ぶことが何よりも大切です。

昭栄創建のPAC(パッシブエアサイクル)住宅なら、上記でご紹介したデメリットを抑えつつ、快適に暮らせる平屋づくりのお手伝いができます。
また、わたしたちは、自然素材をふんだんに取り入れた心地よい空間づくりや、周辺環境を考慮した暮らしやすい間取り設計を得意としています。

 

平屋の施工実績もありますので、吹き抜けのある平屋を検討している人はぜひ一度ご相談ください。
土地やライフスタイルからあなたに合ったプランをご提案させていただきます。

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